VS-RC003HV
VS-BT001は生産終了しました。現在は後継商品のVS-BT003を販売しております。

01Q&A

02VS-BT001全般

VS-BT001と接続ができません。
VS-BT001は電源がONになると、緑色のLEDが光ります。光っていない場合、ロボットの電源、電池の残量をご確認ください。
コネクタの接続をまちがうと、正しく動作しません。今一度、コネクタの向きなどをごご確認ください。
VS-BT001に搭載されているBluetoothモジュールが外れている場合、正常に通信ができません。接続をご確認の上、付属のゴムをつけた状態でお使いください。
VS-BT001とペアリングができません。
PINコードをまちがって入力すると、正しくペアリングができません。マニュアルに記載のあるPINコードを正しく入力してください。
VS-BT001に電源が入っていない状態では通信ができません。基準を満たす電源が正しく供給されているかご確認ください。
ペアリング時にVS-BT001が見つかりません。
電源が入っていない状態では、ペアリングを行えません。必ず電源を入れた状態で検索してください。
周囲の電波状態によっては、検出できない場合があります。近くにその他の電波を発する機器が少ない環境でペアリングを行ってください。

03VS-RC003/HVでのご利用について

接続ができましたが、操縦、通信ができません。
VS-BT001を接続しているポートをコマンドポートに変更する必要があります。マニュアルに沿って、RobovieMaker2より設定を行ってください。

04ビュートローバーでのご利用について

BeautoBuilder2で通信できません
ロボット本体側のファームウェアをBluetoothに対応したものに書き換える必要があります。ビュートローバーのwebサイトのダウンロードページより正しいファームウェアをダウンロードして、ロボット本体に書き込んでください。
BeautoBuilder2の設定で、COMポート番号やBluetoothに関する設定が正しくない可能性があります。お使いの環境でCOMポートやBluetoothの設定をやり直してください。
BeautoBuilder2でテスト再生させた際に、頻繁に接続が途切れます
ビュートローバーをVS-BT001で接続した場合、モータを動かすと電源不足でCPUボードがリセットする場合があります。安定して動作させる場合は、充電式の単三型ニッケル水素電池の利用をお勧めします。
VS-BT001の通信距離は最大10mなので、ロボットとPCがそれ以上離れていたり、間に遮蔽物がある場合通信が途切れる場合があります。これらについて問題がないかご確認ください。

05Android携帯でのご利用について

接続ができましたが、操縦、通信ができません。
メニューの設定より、お使いのロボットに合わせて設定が行われているかご確認ください。
電池が少ない場合、正しく通信できない場合があります。電池を充電、または新品に交換してもう一度ご確認ください。
音声認識が正しく識別されません。
インターネット接続して、音声認識を行っておりますので、通信環境、サーバの込み具合によっては正しく認識されない場合があります。
音声認識した結果が、設定した文字列と異なっている場合があります。音声入力の設定より、発話にて文字列を設定していただくと認識しやすくなります。