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開発ロボット事例
Development robot case

01キャラクターロボット実例

カップヌードル ロボタイマー

カップヌードル ロボタイマー
「カップヌードル ロボタイマー」の概要

日清食品株式会社様の懸賞品「カップヌードル ロボタイマー」の設計・製造を行いました。実物のカップヌードルと同一サイズで、ロボット形態に変形可能な構造になっており、頭のスイッチで起動してカップヌードルが出来上がるまでの3分間に色々な動作・説明をしてユーザーを楽しませます。

特徴
  1. 変形機構として、動きの連動した脚・首軸、及び腕開閉軸の2軸を有しています。
  2. 表現用として、両目・胸に合計8個のLEDを搭載、個別に点滅が可能な他、「40th」の文字は色の明暗も指定できます。
  3. 動作プログラムはあらかじめ内部のマイコンに書き込まれており、30秒ごとに「占い」「カップヌードルトリビア」「食に関することわざ」など、合計40パターン以上の動作をランダムで出して楽しませます。
  4. これらの非常に緻密な構造が、カップヌードルサイズに凝縮して設計されています。
受賞履歴

カップヌードル発売40周年記念「歴代カップヌードル復活総選挙」 「カップヌードルロボタイマープレゼントキャンペーン」が、第45回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2012 「第21回日本プロモーション企画コンテスト」を受賞しました。
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※キャンペーンの応募期間は、2012年1月16日までです。

ムービー

イメージ


ひよこちゃんロボット

ひよこちゃんロボット
「ひよこちゃんロボット」の概要

日清食品株式会社様のチキンラーメンマスコットキャラクター「ひよこちゃんロボット」の設計・製造を行いました。弊社小型二足歩行ロボットに搭載のCPUボード「VS-RC003HV」を搭載し、遠隔操作、オートデモによる自律動作が可能です。MP3拡張ボード「VS-IX009」を搭載し、70種類以上の音声を出力可能です。

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RYOMA(リョウマ)

RYOMA
「RYOMA(リョウマ)」の概要

リョウマは弊社製のロボカップ優勝機体「VisiON 4G」をベースに、「おはスタ」用に特別にカスタマイズした仕様となっております。

大きな頭(ただし全方位センサとしては機能しません…)に両眼フルカラーLEDを搭載し、さらに首に稼働軸を3つ設けたことで、表情豊かな動作を実現いたしました。

頭部だけで約1kgの重量がありますが、実は胴体側には、市販仕様からの変更はありません。この事実は、歩行性能・動作性能など、「VisiON 4G」のロボットとしてのポテンシャルの高さが示されるものといえます。

特徴
  1. VisiON Vgos のフレームを使用して外装製作
活用場所


ロボぴちょんくん

ロボぴちょんくん
ロボぴちょんくんについて
  • 胸に乗り込んだ、ぴちょんくんが操縦してる。
  • 歩き回りにおいセンサでカビを見つけると、すばやくパンチを繰り出す。
  • やっぱり、頭は重いらしい。
大きさ 70cm位
重 量 4kg位
センサ においセンサ
イベント

ロボぴちょんくんは各地のイベントに登場します。

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鉄人28号

鉄人28号
特徴
  1. メインCPUボードに「ロボット用コントロールボード VS-RC003HV」を使用。
  2. 脚部にハイトルクなサーボモータを採用し、安定した動作・歩行を実現。
  3. 特許技術「SHIN-Walk」を採用しているため、鉄人の世界観を崩さない自然な歩行を再現します。
  4. ガオー!と叫ぶ音声機能を搭載し、鉄人を操る臨場感が楽しめます。


ブラックオックス

ブラックオックス
「ブラックオックス」の概要

ロボット技術の進歩に合わせてサーボモータや制御ボードを鉄人28号より一新、最新の技術を取り入れることで運動性能は飛躍的に向上。新規構造設計により 滑らかな旋回や歩行を実現、起き上がりなどの動作も可能となりました。さらにジャイロセンサ搭載で動作の安定化、ダイナミックな動きを実現しました。音声 出力機能により歩行音やパンチ音などロボットの表現力をあげる工夫がなされています。



Vstone Tichno

Vstone Tichno
「Vstone Tichno」の概要

Vstone Tichno(ヴイストン ティクノ)は、大阪市・ロボットラボラトリーによる「ディスプレイ・キャラクターロボットの実用化プロジェクト」として製作された、大型二足歩行ロボットです。

フレームやサーボモータなどの要素技術レベルから大型ロボット向けに開発し、それらがカスタマイズ性の高いモジュールにされていることで、顧客側の要望に応じたロボットのカスタマイズが容易になりました。  企業・団体のキャラクター・ディスプレイ用ロボット開発の原型として最適なロボットプラットフォームです。



ドロイドくん

アンドロイド
「ドロイドくん」の概要

Android™のイメージキャラクター。Android™端末のbluetooth通信機能を使って制御ができるロボットです。

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02受託開発用プラットフォームロボット

M3-Neony

M3-Neony
「M3-Neony」の概要

「M3-Neony(エムスリー・ネオニー)」は、人間とロボットの認知発達研究のために開発された、普及型ロボット・プラットフォームです。

高い運動性能と多様な感覚機能を備えており、赤ちゃんの発達過程でみられる運動学習や、身体接触を伴う介助による学習などを研究することが可能です。



M3-Synchy

M3-Synchy
「M3-Synchy」の概要

「M3-Synchy(エムスリー・シンキー)」は、人間とロボットの認知発達研究のために開発された、普及型ロボット・プラットフォームです。

複数のロボットと人間との間での、言語的・非言語的コミュニケーションを研究することが可能で、特に視線行動によるコミュニケーション実現に適した機能を備えています。



Vstone Tichno

Vstone Tichno
「Vstone Tichno」の概要

Vstone Tichno(ヴイストン ティクノ)は、大阪市・ロボットラボラトリーによる「ディスプレイ・キャラクターロボットの実用化プロジェクト」として製作された、大型二足歩行ロボットです。

フレームやサーボモータなどの要素技術レベルから大型ロボット向けに開発し、それらがカスタマイズ性の高いモジュールにされていることで、顧客側の要望に応じたロボットのカスタマイズが容易になりました。  企業・団体のキャラクター・ディスプレイ用ロボット開発の原型として最適なロボットプラットフォームです。



Robovie-R3

Robovie-R3
「Robovie-R3」の概要

Robovie-R Ver.3は、人とロボットのコミュニケーション研究のための等身大ロボットプラットフォームです。高齢者・障がい者(チャレンジド)の社会参加に貢献するロボットサービスなど新たなロボットサービスを創出するために必要な機能を搭載しております。商店街や駅などでこれから展開される様々なロボットサービスの実証実験向きの特長を持っています。



VisiON 4G

VisiON 4G
「VisiON 4G」の概要

ロボカップ2007アトランタ世界大会 ヒューマノイドリーグでベストヒューマノイド(総合優勝)を受賞したロボットです。

命名の由来

3代続いた「VisiON」+「4th Generation」の略で「4G」、また「4G」は「FORGE(磨き上げる)」という意を持ち、昨年の「VisiON TRYZ」から各要素技術がレベルアップしたロボットであることを示しています。

主な特徴
  1. 専用サーボモータを開発、トルクが約40%upし運動の安定性が向上
  2. 歩行ロジックの改良により歩行速度が30%up
  3. カメラが全方位+前方の2つになり、全体視に加え注視もできる
  4. CPUボードの軽量化