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ピッコロボIoT(piccorobo IoT)

01Q&A

02ロボットの動作について

基板に接続したサーボモータが動作しない
サーボモータのコネクタが正しく接続されているか、基板に電源コネクタが正しく接続されているか、電源コネクタより十分な電力が供給されているか等をご確認ください。
サーボモータから異音がします
サーボモータがロックしているなど、大きな負荷がかかっている場合があります。即座に電源を OFF にして足同士がぶつかっていないかなどをチェックしてオフセット設定を見直してください。
急に電源が落ちてしまいます
電源電圧が一定以下に落ちると過放電防止のため自動で電源が OFF になります。その他、大量のサーボモータを接続した場合や、サーボモータのロックにより電気的な負荷がかかって電源が落ちる可能性もあります。
MDFのパーツが破損した
木工用ボンドで破損部分を接着して修理してください。ただし、接着面が弱くなるため、通常動作でも再度破損したり、動作がうまくいかなくなる場合があります。
ロボットの歩行・旋回の動作が安定しない
ロボットを動作させようとしている床の摩擦によってはうまく動作しない可能性があります。別の場所でお試しください。また、初期姿勢やモーションを調整することで動作がうまくできる可能性があります。

03Robovie-i Ver.2について

VS-RC003HVに関するご質問や疑問は、こちらについても一度ご確認ください。

RobovieMaker2がVS-RC003HVを正しく認識できない
PCが基板を正しく認識しているかをご確認ください。認識ができていない場合、通信ケーブルを接続し直すか、基板のリセットボタンを押して正常に動作するかご確認ください。また、基板にその他の機器を接続している場合、各コネクタや端子が正しく接続できているかを確認してください。
VS-RC003HVから音声が出力されない
基板に正しくスピーカが接続されているかをご確認ください。また、RobovieMakser2の「CPUの設定」で「音声出力を設定しない」「内蔵アンプを使用しない」などの設定になっていないか、電源コネクタから十分な電力が供給されているかをご確認ください。
VS-RC003HVに設定やデータを書き込んだが反映されない
基板に書き込んだ設定やデータを反映させる場合、基板を再起動する必要があります。基板にデータを書き込んだら、必ずリセットボタンを押して基板を再起動してください。

04V-duino-iについて

V-duinoに関するご質問や疑問は、こちらについても一度ご確認ください。

Arduino IDEでサンプルスケッチを書き込むとエラーが出ます
USBケーブルの接続、COMポートの選択、ボードの選択が正しくできているか確認してください。
上記の設定が正しい場合でも解決しない場合は、V-duino チュートリアルのP14, P15の設定を確認してください。
Arduino IDE で Generic ESP8266 Module が表示されません
V-duino 取扱説明書の P16 の手順に従って ESP8266 の設定ファイルをインストールして下さい。
Arduino IDE で ESP8266 Sketch Data Uploadが表示されません
V-duino 取扱説明書の P18 の手順に従ってESP8266FSプラグインをインストールして下さい。
ブラウザに操作用のページが表示されない
スケッチに Wi-Fi ルータの SSID とパスワードが正しく設定されていない、もしくは、ブラウザの URL 欄に記述された IP アドレスが間違っています。※ブラウザによっては、最初に「http://」を付ける必要がある可能性があります。
Wi-Fiルータの設定とIPアドレスはあっているのに、ブラウザに操作用のページが表示されない
htmlファイル自体をV-duinoにアップロードし忘れている可能性があります。V-duino取扱説明書P.18の手順に従ってhtmlファイルをアップロードして下さい。
ロボットの反応が遅い
ブラウザから操作する場合、電波状況や通信距離、遮蔽物等により遅延が発生する場合があります。
※ロボビー、ロボビーメーカーは(株)国際電気通信基礎技術研究所の登録商標です。