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ピッコロボIoT(piccorobo IoT) 〈 Arduino関連 〉
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ピッコロボIoT(piccorobo IoT) 〈 Arduino関連 〉

モデル:4571398311895

メーカー: ヴイストン株式会社

13,200円(税込)
付与ポイント:132pt

二足歩行ロボット_ピッコロボIoT

Wi-Fi通信対応のArduino互換新ボードを搭載

ピッコロボIoTは、好評をいただいた初心者学習向けArduino互換ボード搭載2足歩行ロボット「ピッコロボ」の後継機です。
新しい制御ボードとして、Wi-Fi通信やサーボモータ出力などのI/Oが強化された新ボード「V-duino」を搭載しています。V-duinoはArduino互換のESP-WROOM-02をCPUとし、 さらにARMマイコンを搭載することにより、一枚でサーボモータ制御、センシング、ワイヤレス通信を安定して行うことができます。

Arduino互換ロボットコントロールボードV-duino

Arduino互換ロボットコントロールボード V-duinoを搭載

【主な仕様】

  • Arduino IDE対応
  • サーボモータの補間機能
  • LED制御
  • アナログセンサー読込(ADC)
  • 超音波センサー読込(HC-SR04)
  • Wi-Fi接続
プログラミング_ソフトウェア_Arduino IDE

Arduino IDEでプログラム可能

CPUボード「V-duino」はESP-WROOM-02をCPUに使用しており、ピッコロボと同じくArduino IDEでの プログラミングが可能となっています。また、豊富なライブラリやサンプルプログラムを用意しており、 初学者でも無理なくロボットプログラミングを学習することができます。

プログラミング_クラウド接続

Wi-Fiでスマートフォンやクラウドと接続可能

Wi-Fi経由で、スマートフォンやクラウドサービスと通信可能です。サンプルのプログラムを使えば、 スマートフォンのブラウザからピッコロボIoTを簡単に操作できます。

サーボモータ制御用ARMチップ搭載

CPUボード「V-duino」には複数のサーボモータやセンサーを制御するために、専用ソフトを書きこんだARMチップを搭載しています。 このARMチップはサーボモータ、センサーの仮想的なドライバーチップとして動作します。 ユーザーはArduino IDEのプログラム内にARMチップの機能を呼び出す関数を書くだけで簡単にサーボの補間移動などの高度な機能を呼び出すことができます。

モーター制御、センシング、ネットワーク通信を1つのボードで実現

サーボモータ、センシング、ネットワーク通信機能を1枚のボードに搭載しているため、IoTデバイスやワイヤレス操作のロボット等様々な用途に拡張可能です。 また、サイズも小型のため、オリジナルロボットへの組み換えなども容易です。


ピッコロボIoT用 サンプルコース

ロボット操縦_ピッコロボIoTサンプルコース ロボット操縦_ピッコロボIoTサンプルコース

ピッコロボIoTでお使いいただけるサンプルコースを公開しております。 スマートフォンやタブレットからの操縦時に、練習やタイムトライアルの基準としてお使いください。 また、コースをクリアするための歩行プログラムを作成するといった用途でもご活用いただけます。

 
ロボット歩行プログラム_コース走行イメージ

コースは、簡単なU字形状の「初級用」と、より複雑な形の「上級用」の2種類です。 全体の大きさはA2紙サイズとなっています。A2紙への印刷、あるいはA4紙を4枚つなげて作成してください。 印刷用PDFデータでは、A4紙への印刷ができる分割済みファイルも用意しております。


二足歩行ロボット_プログラミングソフトウェア_プログラムランド for ピッコロボIoT

【NEW】プログラムランド for ピッコロボIoTを公開

ブラウザ上でプログラミング学習できるScratch風のブロックプログラミングツール「プログラムランド」のピッコロボIoT版を試験公開しました。

従来のプログラムランドは画面上のシミュレータで実行結果を確認する形式ですが、プログラムランド for ピッコロボIoTでは、実際にネットワークを通じてロボット本体を動かすことが可能です。ブラウザで学習可能なので、スマートフォンやタブレット等幅広い動作環境でロボット実機のプログラミングが可能です。

プログラムランド for ピッコロボIoTを使う場合は、ピッコロボIoT本体が必要になります。また、以下に公開している説明書を参考に、本体内のプログラムを書き換える必要があります。

※従来のプログラムランドと「プログラムランド for ピッコロボIoT」は別のプログラムです。
従来のプログラムランドでピッコロボIoTを動かすことはできません。また、両者のプログラムに互換性はありません。


V-duinoを組み込んだ作例を公開

Arduino互換ボード搭載の作例 Arduino互換ボード搭載の作例 Arduino互換ボード搭載の作例

V-duinoを搭載したロボットの作例も製品ページで公開しています。ピッコロボIoTでロボット制御に慣れた後は、 これらの作例をベースにオリジナルのロボットを作ることもでき、ロボット製作の初級から中級へのステップアップにご利用いただけます。

V-duinoを用いた作例の製作に関連するデータ一式です。パーツリスト・簡易組み立て説明・図面データ(*.step等)等が含まれています。作例の制作方法やプログラム・動作等に関するご質問はサポート対象外ですので、ご了承ください。


製品仕様

サイズ212(H)×133(W)×92(D) [mm]
重量約480g(バッテリー搭載時)
自由度合計4自由度(頭1、腰1、脚2)
サーボモータ標準サーボモータ Type2×4
本体材料MDF
動作電圧サーボモータ 5V, ロジック 3.3V
電源5V ACアダプタ、または、単3ニッケル水素充電池×4本(別売)
対応OSWindows, MacOS X, Linux(Arduino IDE対応環境必須)
CPUボードV-duino
インターフェースサーボ×10、センサー×3、超音波センサー×1、 I2C×1、UART×1、USB ×1、圧電ブザー×1(UARTとUSBはバスを共用)
その他ソフトスイッチ、バッテリー電圧監視機能、サーボ補間機能 Arduino IDEでプログラム可能

※製品仕様は今後予告なく変更される場合があります。
※ニッケル水素充電池以外の電池を使用されると基板が破損する恐れがあります。アルカリ電池やマンガン電池は使用しないでください。

搭載CPUボード「V-duino」は、こちらで基板単体でも販売しております。


ピッコロボの違いが分かる比較表


※ご購入の際はお間違いのないよう、ご注意ください。

よくあるご質問(FAQ)

意図したサーボモータと異なるサーボモータが動きます
サーボモータの接続が間違っている可能性があります。直ちに電源を OFF にして、サーボモータのコネクタの接続を見直してください。
サーボモータから異音がします
サーボモータがロックしているなど、大きな負荷がかかっている場合があります。即座に電源を OFF にして足同士がぶつかっていないかなどをチェックしてオフセット設定を見直してください。
急に電源が落ちてしまいます
電源電圧が一定以下に落ちると過放電防止のため自動で電源が OFF になります。その他、大量のサーボモータを接続した場合や、サーボモータのロックにより電気的な負荷がかかって電源が落ちる可能性もあります。
ロボットの反応が遅く感じます
ブラウザからロボットを操作する場合、電波状況や通信距離、遮蔽物等により遅延が発生する場合があります。
ピッコロボIoTの電源をONにすると、足同士がぶつかったり、腰が大きく曲がってリンクが端にぶつかります
サーボホーンの取り付けが大きくずれています。直ちに電源を OFF にして、サーボホーンを取り付けなおしてください。
歩行をさせると部品同士がぶつかります
組み立て時のネジ止めが十分に締まっていない可能性があります。特に組立図「01」「13」「17」はしっかりネジ止めしないと脚のリンクと首のブリッジのネジが干渉する場合があります。
オフセット調整をして歩行自体はできますが、足同士がぶつかります
足を上げるモーション、もしくは、片足を前か後に出すモーションを小さく調整してみてください。これらのモーションが大きい程、足同士はぶつかりやすくなります。
片足だけが反対の足と比べて上がりにくくなっています
電池ボックスの位置が偏っていると、左右の重さのバランスが崩れ「片方の足はよく上がるが、もう片方はすり足のようになってしまう」ことがあります。電池ボックスの両サイドをケーブルで挟んで、出来るだけ顔の中央部分に来るように調整してください。
Arduino IDEでサンプルスケッチを書き込むとエラーが出ます
USBケーブルの接続、COMポートの選択、ボードの選択が正しくできているか確認してください。
上記の設定が正しい場合でも解決しない場合は、V-duino チュートリアルのP14, P15の設定を確認してください。
Arduino IDE で Generic ESP8266 Module が表示されません
V-duino 取扱説明書の P16 の手順に従って ESP8266 の設定ファイルをインストールして下さい。
Arduino IDE で ESP8266 Sketch Data Uploadが表示されません
V-duino 取扱説明書の P18 の手順に従ってESP8266FSプラグインをインストールして下さい。
サンプルのHTML_Controllerで、シリアルモニタにIPアドレスが表示されません
スケッチに Wi-Fi ルータの SSID とパスワードが正しく設定されていない可能性があります。
シリアルモニタに表示されたIPアドレスを入力したのに、ブラウザに操作用のページが表示できません
ブラウザの URL 欄に記述された IPアドレスが間違っていないかご確認ください。
※ブラウザによっては、最初に「http://」と記述する必要がある場合があります。
SSID、パスワードに間違いがないのに、Wi-FiルータからIPアドレスが取得できません
多人数でルータを使用している場合は、ルータに繋がりにくくなることがあります。また、5Ghzの帯域は使用できません。
家から持ち出して別の場所で使用したらWi-Fiに繋がらなくなりました
出先で使用するWi-FiルータのSSID、パスワードを再度設定してください。

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この商品は2017年11月27日(Mon)に登録されました。