Bambu Labの AMS(自動フィラメント交換機) を使うと、AMSひとつにつき 最大4色のフィラメント を使って3Dプリントすることができます。
また、同じ色・同じ種類のフィラメントを複数セットしておくと、途中でフィラメントが切れた場合でも、自動で次のフィラメントに切り替えて造形を継続してくれるので長時間プリントでは、かなり心強い機能です。
ただし、フィラメントの補充自体は自動で行ってくれるわけではないので、造形を始める前に残量を確認しておくことは大切です。
うっかり忘れると、「あと少しだったのに…」となりがちなので注意ですね。
便利な機能に頼りつつも、最後は人のチェックが大事だな、と改めて感じました。






