こんにちは♪ Ptai です。

こちらの写真、箱いっぱいに入っているのはSota君と3DプリンターのAMS(自動フィラメント交換システム) を使った際に出た、色替え時や印刷開始時のパージ材です。こんなに沢山ってどんなモデルを造形したんでしょうか?…

AMSを使えば、多色印刷でもあとから塗装する必要がなくて、「この色でここ!」という仕上がりをそのまま形にできるのが魅力。
その分、プリンターの裏側ではSota君が見守る中、こんなにたくさんの“くるくる”が生まれていました。

長時間・多色印刷になるほど、「きれいに仕上がる代わりに、これだけ材料を使っているんだな」と実感します。便利さと引き換えに出てくる副産物…といったところでしょうか。

造形結果だけでなく、こうした“見えない部分”も含めて考えると、材料の選び方や配色の工夫も、なかなか奥が深いなと感じますね。