こんにちは♪ Ptai です。
今回は、ヴイストンのヒューマノイドロボット 「Robovie-X」 を紹介します。

Robovie-Xは、細身のスタイルが特徴の二足歩行ロボットで、
**全身17自由度(頭1、腕6、脚10)**の関節を持ち、歩行やポーズ、アクションなどさまざまな動きを実現することができます。
ヒト型ロボットならではの表現も魅力で、音声出力や両目のLEDによってキャラクターらしい演出ができるのも特徴です。
手を振ったりポーズを取ったりと、動かしているとつい見入ってしまうロボットです。

モーション作成には専用ソフト 「RobovieMaker2」 を使用します。
モーションエディタを使ってロボットの動きを作ることができ、条件分岐や変数を使った制御などにも対応しているため、表現の幅を広げた動きを作ることができます。また、IXBUS拡張ポートを備えており、ジャイロや加速度センサーなどの拡張モジュールを接続して機能を拡張することも可能です。
なお、Robovie-Xの組立キットは現在 生産・販売終了となっていますが、ヴイストンのヒューマノイドロボット開発の流れを知るうえでも印象的な機体の一つです。
ヒト型ロボットは、モーションを作るほどに個性が出てくるのが面白いところ。
Robovie-Xも、動かしているとキャラクター性を感じられるロボットだと思います。





